よくあるご質問

行政書士のよくあるご質問

相続財産が、現金、預金、自動車、不動産、多岐に渡ります。対応してもらえるのでしょうか。

不動産の相続手続など、行政書士ができない分野はございます。ですが、連携している他士業はいますので、一旦こちらでお受けしたうえで、財産の種類に応じて業務の切り分けをいたします。

相続を長い間放置していた。なんとかなるのでしょうか。

相続は、手続せずに放置しておくほど、相続人がその子から孫へと、又は兄弟姉妹から甥姪へと、広がっていきます。なので、早めの対応が大事です。
時の経過とともに、収集する戸籍謄本の量が増えたり、協議に参加してもらう相続人が増えたりはしますが、不可能とは限りません。

遺産分割協議をしたいのだが、相続人の一人と連絡がつかない。どうしたらいいでしょうか。

裁判所に、遺産分割調停を申し立てるとういう方法があります。調停がまとまらなかった場合でも、裁判所が遺産の分割方法につき、審判を下すことになります。

相続問題で、親族間で揉めている。うまく争いをまとめてほしいのだが・・。

紛争性のある案件には、行政書士は介入することができません。弁護士の先生にご相談ください。

両親の認知症が進んでいる。契約関係や、財産管理が危うい。成年後見制度というものがあると聞いたのだが。

財産管理や各種契約の権限を裁判所が選任した後見人が代行する、成年後見という制度がございます。しかし、現状、成年後見人の権限は広範であり、その権限も本人が存命中は継続することから、制度の長所短所をよく理解したうえで利用することを勧めます。
また、本人が将来に備えてする、任意後見契約という方法もあります。
制度利用前にご相談ください。

岡山県外や県北は対応可能でしょうか?

案件の内容により、郵送、メールでの対応が可能であれば、お受けできますが、場合によっては、お断りする場合があります。

遺言・相続・成年後見以外の業務は対応可能でしょうか?

当職は、許認可業務についても幾許かの覚えがございます。入管業務等、対応していない業務もありますが、行政書士同士のネットワークがございますので、その分野を得意とする行政書士を紹介することができます。

学習塾のよくあるご質問

不登校児童なんですが、対応可能でしょうか?

はい、可能です。ご事情を伺ったうえで、適切なプランを提案させていただきます。

学生時代、勉強しないまま卒業し、もう一度勉強し直したいと思っています。対応可能でしょうか?

はい、可能です。寧ろ、勉強したいという意思をはっきりお持ちの方は、大歓迎です。

数学で、計算問題はできるのですが、応用問題、文章問題ができません。どうしたらいいのでしょう。

文章問題中心の解説に加えて、口頭での問答、作図の指導等を交え、言語能力の向上と合わせて、応用能力を上げていきます。

問題集やプリントはさっと仕上げるのですが、問題の内容・本質を理解してないようです。同じような問題を出してもできません。どうしたらいいのでしょうか。

オリジナル問題の使用や、口頭での問答を通して、理解力・構成力を醸成していきます。